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は行 ま行 や行・ら行・わ行


や行
ら行
わ行
有機質肥料(ゆうきしつひりょう)
薬剤抵抗性(やくざいていこうせい)
寄せ植え(よせうえ)
連作障害(れんさくしょうがい)
矮化剤(わいかざい)
矮性(わいせい)
わき芽(わきめ)

有機質肥料(ゆうきしつひりょう)
動植物から生まれた肥料で、油かす、骨粉、牛ふん、堆肥などがあり、おもに遅効性です。また、土中の有益菌類の発生を促し土壌改良の役割もあります。

薬剤抵抗性(やくざいていこうせい)
虫や病気などに、たびたび散布した薬剤により、その薬剤に対する抵抗性のある系統だけ残り、その薬剤では駆除できない状態になること。特にハダニは薬剤抵抗性がつきやすいので、殺ダニ剤をいくつか用意して取り換えながら散布します。

寄せ植え(よせうえ)
一つの鉢に数種類の植物を植えることで、性質の似ているもの同士を植えるようにする。

連作障害(れんさくしょうがい)
同じ場所に同じ植物や同系統の植物を続けて栽培することで、成長に著しく支障をきたし、病気になりやすくなる。

矮化剤(わいかざい)
茎の部分の細胞分裂などを抑え、茎があまり伸びないようにする物質で、植物の背丈を低く抑えておくことができる。鉢花の出荷のために栽培業者が使用することがあります。

矮性(わいせい)
背丈が低く小さく育つように改良された品種。大型になる植物も矮性種ならば、コンテナ植えにできる。

わき芽(わきめ)
枝分かれした部分にでる芽のことで、枝数を増やしたい時は、先端の枝を切り詰めてわき芽を増やす。

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