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た行 多肉植物(たにくしょくぶつ)
多年草(たねんそう)
短日処理(たんじつしょり)
遅効性肥料(ちこうせいひりょう)
追肥(ついひ)
底面灌水(ていめんかんすい)
定植(ていしょく)
摘芯(てきしん)
摘蕾(てきらい)
徒長(とちょう)
トレリス
テラコッタ
トピアリー
テラリューム

多肉植物(たにくしょくぶつ)
茎や葉などが、貯水組織を持つため肉厚になっている植物のことで、乾燥に耐える。

多年草(たねんそう)
一度、株ができると花が咲き終わっても常緑のままで何年も成育する植物のこと。

短日処理(たんじつしょり)
日照が短くならないと開花しない植物に対して、自然環境よりも日長を短くするために段ボールなどを植物にかぶせて人工的に日照時間を短く調節して開花させること。シャコバサボテンやカランコエなどに用います。

遅効性肥料(ちこうせいひりょう)
時間をかけて効果が徐々に現れる肥料のことで粒状や固形のタイプがある。肥料やけも少ない。

追肥(ついひ)
植物を植付けした後、生育期や花期にあたえる肥料のことで、液肥や化成肥料が多い。元肥だけでは足りなくなった肥料分を補います。

底面灌水(ていめんかんすい)
鉢の底から吸水させたり、水を入れた容器から布などを伝わせて水やりをする方法。タネまき後の水やりの時や水切れに弱い植物などを育てるときに用いる方法です。

定植(ていしょく)
育苗箱などである程度育てた苗を最終的に育てる場所へ植えることで、球根や移植を嫌う植物は最初から定植します。

摘芯(てきしん)
植物のわき芽を伸ばして形の良い株に育てるために、中心の芽を摘むことで、茎数が増えてこんもりとした姿に仕上げます。

摘罍(てきらい)
ついたつぼみをすべて咲かせると、一つの花が小さくなり株も消耗してしまうので、つぼみを摘んで数をへらします。そうすると養分が集中するので見栄えのする大きな花を咲かせます。バラやボタンなど大きな花に施します。

徒長(とちょう)
発芽した苗や生育期の株が必要以上に伸びて成育し、ひょろりと間延びしてしまうことで、日照不足や肥料切れ、密植などの原因が考えられます。

トレリス
木製やアルミ製の格子(こうし)状のもので、つる性植物のつるをからませたり、茎を支えたりハンギングをかけたりと、いろいろな用途に使います。

テラコッタ
イタリア産の素焼きの鉢で、通気性や水はけが良いのが特徴でデザイン性も高く種類が豊富に揃っています。

トピアリー
発芽した苗や生育期の株が必要以上に伸びて成育し、ひょろりと間延びしてしまうことで、日照不足や肥料切れ、密植などの原因が考えられます。

テラリューム
いろいろな形をしたガラス容器の中に観葉植物などの寄植えを入れたもので、容器の中は湿度が高く乾燥を嫌う植物などを栽培するのに適しています。

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