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は行 ま行 や行・ら行・わ行


は行 ハイドロボール
鉢上げ(はちあげ)
培養土(ばいようど)
花芽(はなめ)
花がら(はながら)
葉水(はみず)
花首(はなくび)
ハンギングバスケット
半日陰(はんひかげ)
平鉢(ひらばち)
ピートバン
ピートモス
ビニールマルチ
深植え(ふかうえ)
覆土(ふくど)
腐葉土(ふようど)
肥料やけ(ひりょうやけ)
分球(ぶんきゅう)
ほふく性(ほふくせい)

ハイドロボール
根腐れ防止剤と粘土を焼成して作ったもので、植物を溶液だけで栽培する時に用います。

鉢上げ(はちあげ)
タネまきして育てた苗を苗床や育苗箱から他の鉢へ植え替えることで、地植えしていた植物を鉢へ植え直すことも鉢上げと言います。 

培養土(ばいようど)
植物を育てるための用土のことで、数種類の用土が混合されています。最近は肥料入りのものや植物別に混合された用土などもあります。

花芽(はなめ、かが)
生育すると花になる芽のことで、花芽から花茎が伸びて花をつけるものや、花芽から茎や枝ができて蕾がつくものなどを称して花芽と呼びます。

花がら(はながら)
咲き終わった花のことで、花がらを放置しておくと病気の原因になったり、タネをつけて株が弱ったりするので花の元から摘み取ります。開花期間が終わりに近づきタネを採取したい時は摘み取らない。

葉水(はみず)
水を葉や茎、幹枝に吹きかけることで、空中水分を必要とする植物の生育や、夏場の乾燥した時期に発生するハダニを防除します。

花首(はなくび)
花がついているすぐ下の花がらの部分。

ハンギングバスケット
かご型の鉢で、植物を植えて空中に吊ったり壁にかけたりするもの。乾燥を好む植物やほふく性の植物の栽培に向いています。

半日陰(はんひかげ)
午前中または午後の数時間だけ日光が当たる場所。樹木の下など直射日光が適度に遮られる場所のこと。

平鉢・半鉢(ひらばち・はんばち)
高さの低い鉢のことで、草丈が低く根張りするものや浅根性の植物を育てる場合に使います。

ピートバン
ピートモスを加熱処理した無菌のタネまき専用床のこと。完全乾燥の固形で水を吸わせて膨張させて使います。

ピートモス
水ゴケが堆積してできた改良用土のことで、酸性度が強いので調節して使う場合もある。用土に混ぜて使うと通気性と保水力が高まります。

ビニールマルチ
ビニールシートで土を覆うことで、庭植えの株や苗を冬の寒さや乾燥から守ったり、雑草の発生を防ぐ効果もあります。

深植え(ふかうえ)
苗や球根を深く植えること。苗は安定しますが酸素不足になったり芽が出にくくなる場合もあります。

覆土(ふくど)
タネをまいた後にタネにかぶせる土のことで、覆土しないと発芽しないタネは嫌光性種子と呼ばれます。

腐葉土(ふようど)
広葉樹の落ち葉を堆積して発酵させたもので、用土に3割ほど混ぜて使うと排水性が良くなります。庭植え、鉢植え、どちらの用土にも向いています。

肥料やけ(ひりょうやけ)
土の許容量を超えて肥料を施した時に発生します。分解できない肥料分が植物にダメージを与え、根の脱水症状などを引き起こします。

分球(ぶんきゅう)
成長した球根がつける子球を分けることで、繁殖方法の一つ。

ほふく性(ほふくせい)
茎が横にはうように伸びながら成長する性質を言います。

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