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きれいなお花が咲いたよ〜。この花の名前はなあに?・・・などなど、
お花の画像入りでお話しましょう。


ガーデニングの専門用語を解説したページです。ガーデニングの本を見ていると専門用語が多くて意味が解らない事がありました。そこで用語解説としてまとめてみましたが、足りない事などあったら談話室で・・・。
 

あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行・ら行・わ行


あ行 一年草(いちねんそう)
液肥(えきひ)
浅植えあさうえ)
育苗箱(いくびょうばこ)
(うね)
F1(えふわん)
ウォータースペース
置き肥(おきひ)
お礼肥(おれいひ)
親株(おやかぶ)

一年草(いちねんそう)

 

タネまきから開花、枯死までが一年以内に終わる草花。原産地では宿根草であっても日本の気候風土などにより宿根しにくい場合は、一年草として扱うものもあります。

液肥(えきひ)
液体肥料の略語で、原液で使うものと水で薄めて使うものがあります。草花が育つうえで必要な栄養素がバランス良く配合されている。いろいろな製品がでています。

浅植え(あさうえ)
苗や球根を植付けつ時に、浅く植付ける事。浅く植えると株が倒れやすくなったり、乾燥しすぎる場合もあるので注意が必要です。

育苗箱(いくびょうばこ)
タネまきや仮植した苗を本葉がしっかり育つまで育成するために使う。市販のものや手製で使いやすく作ります。

(うね)
花壇などに植えた場合、土壌の水はけを良くするために、苗を植えた土の部分を盛り上げること。その盛り上げた土の部分のこと。

F1(えふわん)
性質の大きく違う品種を交配させて作り出した雑種の一代目を一代雑種と言い、F1と言います。成育旺盛で育てやすいのが特徴ですが、次の代に同じ特徴が出るとは限りません。

ウォータースペース
コンテナや鉢の縁から下3センチ位の部分で、水やりの時に水や用土があふれ出ない様にいったん水が溜まるスペースのこと。コンテナや鉢に植付ける時は、このスペースを必ずとっておきます。

置き肥(おきひ)
植物の株元に置く固形の肥料のこと。水やりや雨が降ると少しずつ溶け出して穏やかに長期間、効くように作られています。有機質のものや無機質のものがあります。

お礼肥(おれいひ)
花が咲き終わったり、実をつけた植物を疲労回復させるために施す肥料のこと。球根の場合、球根を太らせる意味もあり、速効性化成肥料を使うことが多い。

親株(おやかぶ)
挿し芽をする時に、元(母本)として使用する株のこと。

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